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2005年01月26日

甑岩町の工事現場より鉛など検出で党議員団ら視察

クリックで大きな写真を表示 甑岩町の宅地造成工事現場より、環境基準値を超えた鉛と環境基準は下回るものの、国の調査指標を上回るダイオキシンが検出された問題で、日本共産党西宮市会議員団は1月25日、現地調査を行ないました。この問題は昨年12月中旬「朝日」「神戸」各紙で報道されましたが、党議員団は12月議会の厚生常任委員会と決算委員会で、その経過や問題点を指摘し、周辺住民の不安を取り除くよう県・市の強力な指導を求めていました。視察にはつづき研二県会議員、松尾正秀党地区政策委員長も参加。また地域住民の皆さんもかけつけ、口々に不安を述べ抜本解決を求めておられました。現在、県・市・事業者の協議の結果、再調査の実施が確認され、環境基準値を超える汚染が発覚した場合は汚染土壌の除去を行なうとの事です。

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