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まつお正秀の近況
2007年10月10日

福祉切捨て決算に反対


問題は指摘しながらオール与党議員は賛成

恒例の9月議会(決算審議含む)が終了しました。
この間、財務難を口実に3回にわたって市民の福祉やサービスを切り捨ててきた山田市政。そしてそれを支えているオール与党(共産党以外)会派や無所属の議員も『市民福祉金廃止などの影響は調べていないのか』などと質問したり、規定と違う基金の取り崩しのあり方を批判しながらも、採決では賛成しました。
そして「長いものには巻かれろ」という立場で、予算・決算を追認してきた結果、321億円の財源不足予測が実は2年も早く解消して、単年度では積み立ても含めると60億円もの黒字になることを、日本共産党市議団は議会で明らかにしました。
共産党と他の議員の違いは、地方自治体のさまざまな矛盾を、国の政策とのかかわりで分析し、苦しみの根源を明らかにして戦うことができる点にあります。(まつお正秀のかわら版より)