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まつお正秀のコラム/* --項目挿入-- */?>
2008年01月30日
インドの綿花栽培の現実先日見たテレビでインドの農薬被害が取り上げられていました。害虫が一匹でも作物に多大な被害を与えることから農薬が多用され綿花栽培に携わる人たちがガンになる。輸出先の多くはヨーロッパで、自国の消費のためでなく輸出のために命を蝕んでまで働かざるをえないインドの現実。 日本で過去に使用された農薬がアジアなどで使用されているとも聞きますが、温暖化対策と同じく各国の様々な教訓を共有化する仕組みが求められています。 |