
いま、西宮市議会の中で「許しがたい人」が出入りするのはどうか・・・という考えから「議会のセキュリティ」問題が浮上。内容は、現在は市民も職員も、だれもが自由に通行可能となっている@三階の本庁(市役所事務所)と議会棟との通路(左の写真)にオートロック式の扉を設置 A二号線寄りの議会棟玄関からエレベーターで三階に上がったところに同様の扉を設置しようと、一部会派が主張。
”「議会」は常に市民に開かれた場であるはずです”
そもそも市庁舎は、市民に開かれた建物であるべきではないでしょうか?たとえば保育所の申し込みに来た人が、その足で議会棟の議員を訪ねる・・・。今なら三階通路から自由に往来できるのに、「セキュリティ」のために、いちいち外に出、議会棟玄関へ回り、三階・議会事務局受付で面会手続きをとって議員を訪問しなければならなくなるという不便さです。
不法をはたらく者には、毅然と対応する必要がありますが、議会だけを特別扱いし、ひいては市民を締め出すことなど決してあってはならないことだと考えます。