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上田さち子の近況
2008年07月29日

過大な収入見積もりで九一四億円の余剰財源をつくりこれで大型開発推進は問題!


向こう10年の西宮市政を決める
「第4次総合計画」の 議論はじまる
 七月二十四日より、平成二十一年度から一〇年間の西宮市政の在り方を決める「第四次総合計画」の論議が始まりました。上田さち子は、共産党市議団から審議会委員として参加、福祉やまちづくりを主に議論する「第二部会」の副部会長としてかかわります。
本格的論議は始まったところですが、収入(計量経済学)がGDP一・五%の成長率で見込み、一〇年間で九一四億円の余剰財源が見込めると試算。これを根拠に、阪神西宮駅北側開発や阪急甲陽線地下化事業など、市民が要望もしていない大型開発を一気に推進する事業計画も同時に提案されています。
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 「第三次総合計画」では、計量経済学による過大な収入見積もりが、一年目で破たんしたことからも、今回の開発事業先ありきの「総合計画」に、しっかり意見を言っていきたいと思います。