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友好都市梼原町を視察
2010年02月04日

クリックで大きな写真を表示 1月19日から21日の3日間、議員団で視察(高知県の梼原町、愛知県の松山市・今治市、広島県の福山市の4自治体)を行いました。」
 梼原町は、高知県の中西部に位置し人口4千人、日本三大カルストの一つである四国カルストに抱かれた総面積の91%を森林が占める自然豊かな町です。
 標高は、1445mから220mと大きな高低差があり、「雲の上のまち」と呼ばれ「清流四万十川」の源流域にあります。
 地域の環境条件(水・風・太陽)を活かした環境モデル都市の取り組みを学んできました。
 *小水力発電所
   川の落差(8mから6m)を活かした小水力発電所があります。昼間は中学校、夜間は町中の街路灯に利用しています。
 *太陽光発電  
   太陽光発電を設置した住宅に1kW当たり20万円を助成しています。現在の設置数は100戸(設置率は5.5%)です。公共施設では学校、梼原総合庁舎などに408kW設置しています。
 その他の自治体では、松山市は「多重債務相談窓口」、今治市は「市政出前講座」、福山市は「離職者の雇用」「鞆地区の道路港湾整備事業」を視察しました。