
毎年、西宮と宝塚の民主商工会は、税務署への集団申告に合わせて、重税反対集会を全国で取り組んでいます。
今年も、アミティホールで開催、日本共産党西宮市会議員団は全員参加をしました。
今年は、不況の深刻化がさらな深まり、もう生き残りの限界を超えているかもしれません。
大企業や大資産家には、いきすぎた減税を行い、庶民には増税。さらに、消費者等から消費税を取ることができな中小零細企業にとって、消費税の納税が重くのしかかります。
子ども手当と抱き合わせの扶養控除等の廃止・縮減、消費税の引き上げ論議など、庶民増税はさらにすすみそうな状況です。
いまこそ、中小企業をすくい、大企業・大資産家には利益にふさわしい税負担を政治はもとめるべきです。
写真 左上 ステージいっぱいのスローガン垂れ幕(右側来賓 2列右から4人目が杉山議員)
右下 全体の集会風景