
今年は中国・紹興市との友好都市締結25周年を迎えます。
5月には、西宮から山田市長、田中議長をはじめとした友好訪問団が紹興市を訪問することになっています。
3月23日、中国から明光副市長を団長とした訪問団が西宮市を表敬訪問され、歓迎会も行われました。
紹興市は、人口が約430万人との西宮市の9倍近い大都市で、中国の中で市レベルでは経済発展が13位と、大変な発展をしています。今年は上海万博もあり注目される地域です。
歓迎会では、「故郷に帰ったようだ」と徐副市長が言われるように、友好関係を大変大切にされているようです。
副市長が52歳、その他の方も50歳前後の方ばかりで、若さに驚かされました。
写真 左は記念写真(前列右端が杉山議員) 右下は歓迎会での河野副市長のあいさつ(真ん中あたりに小さく杉山議員)