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杉山たかのり 副議長日誌(41)
2010年03月29日

阪神たばこ商業協同組合から嘆願書


 3月29日、阪神たばこ商業協同組合の役員の方々が、市議会に嘆願書を出され、議長とともに応対をしました。

 公共施設では、原則的に禁煙という状況で、街中でも、歩きたばこ禁止や特定の区域は禁煙など、たばこ喫煙者にとっては、かなりきびしい状況と言えます。ですから、たばこ販売についても、かなりきびしい状況かもしれません。

 嘆願書では、たばこを吸う人吸わない人が共存できる適切な運用を臨むとして、喫煙マナーの向上に努めるので、ぜひ市役所での喫煙場所の確保を、と求めています。

 私は、たばこを吸わないので、できればたばこが周りからなくなればうれしいのですが、まずはマナー向上や喫煙場所の配慮など、現実にたばこを吸う方もいる中で、おりあいをつけるために知恵と工夫が必要だと思います。

 なお、日本たばこの社員も同席されていましたが、企業はあまり出しゃばらない方がよいかもしれません。