4月1日午後2時50分、山田知西宮市長が、野島前市長室長をともない、正副議長室をおとずれ、退任届を提出されました。
3月30日来、新聞等で辞任報道が相次いでいましたが、正副議長には、3月31日、近々に「辞任をする」と河野、安富両副市長から報告があったのです。
退任届を受け、1日午後4時に議長名で選挙管理委員会にその旨を報告、これで50日以内に市長選挙を実施しなければならなくなりました。
選挙管理委員会は、2日午前会議を開き、日程を決定、午後3時30分、正副議長に「市長選挙、市議会議員補欠選挙(欠員3)を5月9日告示日、5月16日投票日」で行うことを決定したとの報告されました。
西宮市では、これから1ヶ月半の短いたたかいが繰り広げられます。もちろん西宮市議会はその中心になることでしょう。
副議長の任期があと3か月足らずとなったのですが、最後に西宮市議会でも、過去ほとんど経験したことない大変な事態に直面することになりました。