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2007年06月11日

住民税大増税に怒りの昼休み宣伝行動


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15日まで毎日「市民の会」と合同で


 2倍、3倍の大増税の住民税通知書が発送され、11日から市役所に市民からの問い合わせが相次いでいます。これは、所得税から住民税への税源移譲とともに、公明党が提案し、自民党と公明党で強行した定率減税の廃止で庶民大増税となったことによるものです。

 日本共産党西宮市会議員団は、6月11日から15日の5日間、お昼12時から1時まで住民税増税に抗議する署名宣伝行動に取り組んでいます。市議団からは、上田さち子、杉山たかのり、野口あけみ、佐藤みち子、いそみ恵子、まつお正秀の各議員が、ハンドマイクで訴えました。

初日の今日は、「国民健康保険料の引き下げを求める市民の会」のみなさんも加わり、19人が参加、住民税増税の中止を求める署名が28筆、国保料の引き下げを求める署名が52筆、それぞれ集まりました。

 順次通知書が自宅に届くことから、これから問い合わせや抗議が本格的になってきます。この取り組みに、ぜひ多くの皆さんの参加、協力をお願いします。