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野口あけみの一般質問
2022年02月28日

公園リニューアル事業について


2,公園リニューアル事業について


 新年度予算案には、八ツ松公園を全面改修する公園リニューアル事業が、予算額6902万円であげられています。説明資料によれば「整備後30年以上を経過した都市計画公園は、施設の老朽化問題に加え、バリアフリー対策に課題がある。子どもの遊び場としての機能、シニア世代等の利用に対応するバリアフリー化や健康増進機能、防災・減災機能等を複合的に充実させるため、市民の意見を踏まえ公園全体の再整備を行う」としています。2020年度には同事業は学文殿公園でとりくまれました。

質問です。

1,公園リニューアル事業の対象数、今後の計画など概要をお聞きします。

2,この公園リニューアル事業の肝は、市民の意見を踏まえて公園をつくることにあると思います。
 私は、2003年6月議会で、「春風公園を誰もが利用しやすいユニバーサルデザインの考えに立って、地域住民や利用者の声を取り入れてリニューアルすべき」と一般質問しました。その際に、思い付きですが、と断ったうえで、周辺の幼稚園や学校に協力してもらい、公園リニューアル案で絵のコンクールを行う、公園に立て看板をして利用している方々からもアンケートや案を募集し、隣の公民館に回収箱を置く、こうした工夫で職員の皆さんにも、地域の皆さんにも、楽しい公園づくり、住民参加の公園づくりができるのでは、と提案をしていました。
 この度の公園リニューアル事業では、市民の意見を踏まえるため、具体的にどんな手法をとっているのでしょうか。

3,公園施設もいわゆるトレンドがあると思うのですが、市民の声も取り入れ完成した学文殿公園の特色を聞かせてください。